仙台で最も選ばれる整体サイト

整体キーワード仙台一位

  • 仙台やすらぎの杜整体院のホームページはYahooやGoogle等の検索エンジンで「腰痛 仙台」「椎間板ヘルニア 仙台」などのキーワードで一位表示されています。
  • ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断を受けていても、整体で腰痛や下肢痛が改善される方が非常に多いです。これからその理由について詳しく述べさせて頂きます。

仙台で椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛でお悩みの方へ

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術を受ける前に・・・
今から5分だけ私に時間をください!!!

  • 仙台やすらぎの杜整体院には、医療機関で椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの診断を受け、治療を受け続けても回復しにくかった腰痛患者さんが多数来院します。そして多くの方が痛みやしびれから解放されています。
  • 当院では腰痛やヘルニアに対して従来の医学とは異なる考え方、理論に基づいて独自の整体でアプローチします。このサイトでは新しい観点から、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症をはじめとする坐骨神経痛や腰痛・下肢痛の症状や原因について詳しく解説しています。

※当院は民間療法の整体院です。医療行為・治療行為は一切致しません。

筋肉・筋膜・関節などに独自の整体手技で働きかけ、筋・骨格の構造バランスをより自然なカタチに導きます。 また生活習慣改善アドバイスと併せて、あなたの自然治癒力を高めるお手伝いをしています。

椎間板ヘルニア・腰痛・しびれでお悩みのあなたの力になりたいと思います

あなたは以下のようなことでお悩みではありませんか?

  • 腰痛がつらい
  • おしりや太ももの後ろが痛い・しびれる
  • 下肢のしびれや痛みがつらい
  • 椎間板ヘルニアと言われてショックを受けている
  • 脊柱管狭窄症と言われて手術を勧められている
  • 坐骨神経痛と言われたが原因もよくわからない
  • 牽引治療を受けているがなかなか改善しない
  • 腰痛で鎮痛剤を飲み続けているが治らない
  • コルセットなしでは生活しにくい
  • 安静にするよう指示されたが回復する気がしない
  • 腰痛は老化のせいとあきらめている
  • 何年も慢性的に腰痛を抱えている

1つでも当てはまる方は、まずはこのページだけでもじっくり読んでみてください。

もしかすると、あなたが初めて目にするような情報があるかもしれません。
そしてさらに興味が湧きましたら、サイト内のほかのページも読んでみてください。

あなたの心に少しでも希望が湧いたら幸せに思います。

「椎間板ヘルニアだから腰が痛い」という考えは本当に正しいのか?

一般的には「椎間板ヘルニアのせいで腰痛がする」「ヘルニアのせいで脚がしびれる」と信じられています。あなたもそう思っているでしょうし、お医者さんからもそのように説明を受けたかもしれません。椎間板が飛び出ていたり、骨のすき間が狭まっていたりするのをMRIやレントゲンの写真を見せられて説明を受ければ誰でも不安になってしまいます。

ところがMRI検査の普及にともない、世界各国で研究が進められ、椎間板ヘルニアや、椎間板の膨隆、椎間板変性などの異常が健常者にもごく一般的に見られるということがわかってきたのです。

それどころか、椎間板変性がある人の方が腰痛発症率が低いという調査報告もあります。

健康な人の腰にもヘルニアが一般的に見られるということは、「ヘルニアが腰痛の原因である」という従来の考えは本当に正しいのでしょうか?

椎間板ヘルニアの手術

椎間板ヘルニアの手術を受けてもなかなか痛みやしびれが取れない人の話もよく耳にします。手術を薦められているけど、なんとか手術しないで改善したいということで来院する人も多いです。中には実際に手術を受けたけれど痛みが取れないということで来院される患者さんもいらっしゃいます。

ある海外の研究では、複数のヘルニアの患者さんを「手術を受けたグループ」と「手術をしない保存療法のグループ」に分け、両者の改善率を追跡調査したところ、4年後や10年後の長期成績に差が見られなかったという調査結果も報告されています。

手術を選んでも保存療法を選んでも、長期的にはほとんどの腰痛・下肢痛が改善しているのです。

もちろん緊急を要する重大疾患で手術を必要とするケースもあります。しかし、どんなに腰痛や下肢痛がつらくても、骨折や脊髄の悪性腫瘍などの重大疾患がなければ手術以外にも改善の可能性はあるということを覚えておいていただきたいと思います。

椎間板ヘルニア犯人説に対する疑問

腰の骨を腰椎と言います。腰椎と腰椎の間に、椎間板と呼ばれるクッションが挟まっています。このクッションの中身が横にはみ出てきた状態を椎間板ヘルニアといいます。

従来の理論では、この飛び出たヘルニアが神経を圧迫して痛みが発生すると考えられてきました。つまり、「腰痛や下肢痛の犯人はヘルニアだ」という考えです。ところが近年になってその考えに疑問を唱える専門家も現れてきました。

たとえば、イギリスの疼痛生理学の賢威パトリック・ウォール博士は、その著書『疼痛学序説』(横田敏勝訳・南江堂)で、次のようにヘルニア犯人説に疑問を投げかけています。

「椎間板ヘルニアの手術は70年以上もの間行なわれてきた。もてはやされたこともあったが、疑問が増し続けている。ヘルニアの突出と痛みはそれぞれ独立していて、痛みの発現におけるヘルニアの突出の役割ははっきりしない」

同様にマイアミ医科大学のヒューバート・ロズモフ教授も、「椎間板ヘルニアが痛みを引きおこす可能性は、3パーセントにも満たない」と言っています。

お二人とも、学者らしい慎重な言い回しですが、はっきりいえば、ヘルニアと腰痛は、ほとんど関係がないということでしょう。

「椎間板が神経を圧迫しても痛みは生じない」というのは、もはや医学的事実です。

引用元:『トリガーポイントブロックで腰痛は治る』(加茂淳著・風雲舎)

ちなみに引用させていただいた書籍の著者も現役の整形外科医です。このように専門医の中でも従来の腰痛の考え方に異論を唱える先生も少しずつ増えてきています。しかし、一般的にはまだまだ少数派です。

腰痛と年齢の関係

私は開業する前から腰痛に関する情報をインターネットや書籍で集めたり、開業後も腰痛治療専門のセミナーなどにも出席して勉強を続けてきました。すると、自分がカイロプラクティックのスクールで学んだことや、多くの人が信じていることとは異なる情報をたくさん知ることになりました。

このサイトではそのような一般にはあまり知られていない情報をできるだけご紹介したいと思っています。

ところで年齢と腰痛はどのような関係にあるかご存知でしょうか?「腰が痛いのは年のせい」みたいなことも言われます。実際にはどうなのでしょうか?

腰痛は老化が原因だと思いこんでいる人はかなりいるようですね。しかし、腰痛と老化現象とはまったく関係ありません。もし老化が腰痛の原因なら、腰痛患者は高年齢者ほど多く、若い人には少ないはずでしょう。ところが現実はまったくちがうのです。

(中略)

このグラフからもわかるように、腰痛を訴えるのは3,40代がもっとも多く、その後は歳をとるにつれて徐々に減少していきます。はじめて腰痛を体験した年齢も、20代をピークに減少しています。老化現象と腰痛は関係ないということが、これではっきりしたでしょう。

引用元:『腰痛は怒りである』(長谷川淳史著・春秋社)

老化現象と腰痛とは関係ないようですが、腰椎や椎間板が変形している人の割合は高齢者ほど高くなっています。もし、これまで信じられてきたように骨や椎間板の変形が腰痛の原因であるなら、高齢者ほど腰痛患者も多くならなければおかしな話です。

老化現象と腰痛が関係ないということは、すなわち、腰椎や椎間板の変形と腰痛は関係ないということが言えるのではないでしょうか?

従来の腰痛理論の様々な矛盾点

いろいろ情報を集めていくと「骨や椎間板の変形が腰痛の原因である」という従来の理論は矛盾がたくさんあることがわかってきました。

骨や椎間板の変形が腰痛の原因であるとする「脊椎損傷モデル」における矛盾点

椎間板ヘルニアの手術を受けても痛みが取れない

痛みの原因であるはずのヘルニア部位を除去しても痛みが取れないケースがあります。また手術を受けて一時的に良くなっても、しばらくして痛みが再発するケースもあります。過去に2度ヘルニアの手術を受けたけど、また痛みがぶり返して三度目は手術したくないということで来院した患者さんもいます。

健常者にもヘルニアが見つかる

腰痛を全く経験したことのない健常者にもごく一般的にヘルニアが見つかります。試しに検索エンジンで「椎間板ヘルニア 健常者」と検索してみてください。ヘルニアと腰痛が無関係であるという医学情報もたくさんヒットします。

「椎間板ヘルニア 健常者」の検索結果(別ウィンドウで開きます)

腰痛や下肢痛の患者でも、ヘルニアや骨の変形がないこともある

腰痛や下肢痛で整形外科に行くと多くの場合、X線写真を撮られるのではないでしょうか。症状がひどい場合にはMRI検査を受けることもあるでしょう。しかし、腰痛や下肢痛がどんなにひどくても画像検査では一切異常が見つからない人もたくさんいるのです。

腰痛患者の年齢分布と、腰椎変形が見られる年齢分布がまるで一致しない

60代以上の高齢者は9割近くの人に何らかの骨の変形が見られます。しかし、60代以上の9割の人が腰痛を訴えているかといえばそんなことはありません。骨の変形が少ない10代や20代でも腰痛に悩む患者さんは多いのです。

そして30代~40代くらいの人に最も腰痛を訴える人が多いと言われています。骨の変形が原因ならば、年齢とともに腰痛患者も増加傾向になるはずですが、実際にはそうではありません。

国内の腰痛治療の現状

それでも、国内のほとんどの医療機関や治療院などでは、従来の理論に基づく治療が行なわれているのが現状です。

多くの場合、腰痛に対しては鎮痛剤の処方、コルセットの着用、牽引治療、安静にする、痛み止めの注射などの治療が一般的ではないでしょうか。

それで楽になればいいのですが、良くなるどころか悪化する一方という人もたくさん存在します。

一定期間保存的治療を受け続けても痛みが軽減しない場合は、多くの場合手術が勧められます。そして手術を受けたとしても、その後も痛みやしびれが残るケースも多いと聞きます。

私は従来の腰痛理論には納得できない点が多すぎたので、自分なりに納得できる理論を求めて情報を探し続けました。

TMS理論との出会い

TMS(緊張性筋炎症候群)とはニューヨーク医科大学のジョン・E・サーノ博士が提唱する腰痛に関する新しい理論です。

腰痛の原因は筋肉組織の血流不足によって起こる酸素欠乏であるという考え方です。そして血流障害の原因として、精神的ストレス(ネガティブな感情の抑圧)による自律神経の乱れであるとしています。

TMS理論に関する書籍も多数出版されています。TMSに関する書籍を読み、痛みの本当の原因を知ることにより、不安や恐怖感を解消され、その結果痛みから解放される人もいます。そのため読書療法とも呼ばれています。

TMS理論は発表当初は医学会で異端扱いされたようですが、徐々にサーノ博士の説を裏付けるような研究や発表が増えてきたのです。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)という考え方

筋筋膜性疼痛症候群という病名があります。あまり一般的な病名ではありません。

しかし、ほとんどの腰痛や下肢痛が筋筋膜性疼痛症候群であると考えると、非常にすっきり説明がつきやすいのです。

少し長いですが、ウィキペディアより引用します。

筋筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせい とうつうしょうこうぐん)とは、体の筋肉に時に激しい疼痛を生じる病気である。この病気が発生する可能性がある筋肉は全身の筋肉である。

英語ではMyofascial Pain Syndrome と呼ばれている。略称はMPSが使われる。アメリカでは Chronic Myofascial Pain (CMP)と病名を変更する動きもある。

原因やメカニズムはある程度解明されているが、血液検査、MRI、コンピュータ断層撮影など、通常の西洋医学で行われる検査では目に見える根拠がでない事もあり、この病気の存在そのものが医学界はもとより患者の間にも十分に認知されていないため、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、半月板損傷など神経根障害による痛みと誤った診断をされるケースがある。

(中略)

筋筋膜性疼痛症候群の痛みのメカニズムは以下のように考えられている。

筋肉に索状硬結が発生するとその部分で酸素欠乏が起きる。酸素欠乏が起きると血液中の血漿からブラジキニンなどの発痛物質が生成されて、それが知覚神経の先端にある痛みを感じるセンサーであるポリモーダル受容器に取り込まれ、痛みの電気信号に変換され神経を伝わり脳に達し、痛みを感じる。

また、脳や脊髄は筋肉からの痛み信号をとらえて、無意識のうちに自律神経の一つである交感神経を働かせて、さらに索状硬結が発生している場所、及び周辺の筋肉の血管収縮を行わせる。その結果、再び酸素欠乏が発生し発痛物質が生成されて、痛みがさらに強くなると同時に、痛みの場所、範囲も広がる。このような脳や脊髄の働きにより痛みの連鎖が発生する。

(中略)

筋筋膜性疼痛症候群の痛みは、他の多くの病気と誤診されることがある。

例えば、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、坐骨神経痛、椎間板症、分離症、椎間関節症、変形性関節症、変形性脊椎症、梨状筋症候群、頸肩腕症候群、腱鞘炎、半月板障害などいわゆる骨格系の異常により神経を圧迫している神経根障害の痛みと誤診される事がある。

この誤診に対して複数の学者、医師から警告が出されている。

引用元:『ウィキペディア

いかがでしょうか?

これまで椎間板や骨の変形が原因と考えられていた痛みが、実は筋肉の生理的なトラブルだったととらえると対策も見えてきます。

  • 入浴すると楽になる
  • 運動すると楽になる
  • マッサージや整体・カイロプラクティックで楽になる
  • 漢方で楽になる
  • ストレッチで楽になる
  • 鍼治療で楽になる
  • 電気治療で楽になる

筋肉の酸欠が原因なら、上記のような方法で血流が改善し酸欠が解消されますから、そのような方法で楽になる人が存在するのも理解できます。

また、体が冷えると痛みが強まるという人も多いですが、冷えて血流が悪くなれば筋肉に酸素が行きにくくなります。 TMSのようにストレスが原因であるというのも、自律神経を介して血流が変化しますから納得がいきますよね。

このように、多くの腰痛や下肢痛の原因は骨の変形やヘルニアではなく、筋肉のトラブルである「筋筋膜性疼痛症候群」であると考えると、これまでとは違ったアプローチ方法が見えてきます。

筋筋膜性疼痛症候群は、骨でなくて筋肉に原因があるのですから、整形外科で画像検査をしても原因がわからないわけなのです。

筋筋膜性疼痛症候群とトリガーポイント

筋筋膜性疼痛症候群では、触診してみると筋肉にコリがあります。

筋肉にコリができ、それがひどくなるとコリの部分を押すと痛みを感じます。押した部分の痛みだけでなく、他の部位にズーンと響くような痛みを感じることもあります。そのようなコリをトリガーポイントと言います。

トリガーポイントの特徴として、その部位だけでなく離れた部位にも関連痛と呼ばれる痛みを飛ばします。

例えば、太もも外側からすねの外側にかけて痛みやしびれが出ている場合、小臀筋に形成されたトリガーポイントである可能性があります。また、臀部から太ももの後ろ側にかけて痛みやしびれが出ている場合、梨状筋に形成されたトリガーポイントである可能性があります。

ところが、そのような症状で整形外科を受診すると、「坐骨神経痛」や「椎間板ヘルニア」という診断名が下されたりします。

病院の画像検査で異常が見つからない場合でも、筋肉や筋膜を触診すると痛みと関連するトリガーポイントが見つかることが多いのです。

例えば、患者さんが下肢のしびれで悩んでいるとしましょう。整形外科でX線やMRI検査をした結果、椎間板ヘルニアの診断を受けて、「ヘルニアのせい神経が圧迫されて脚がしびれている」と説明を受けます。ところが、腰は何ともなくてお尻の筋肉を押すと足のほうにまでズーンと響くような痛みや、イタ気持ちよい感覚を感じたりするのです。それがトリガーポイントです。

そのような場合に、臀部の筋肉のトリガーポイントに対するアプローチで下肢のしびれが消失・軽減していく場合が多いのです。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療法

それでは、世の中で行なわれている筋筋膜性疼痛症候群に対する治療法を紹介しましょう。

西洋医学:トリガーポイントブロック注射

筋肉に出来たトリガーポイントと呼ばれる圧痛点に局部麻酔を注射します。一般的な神経根障害治療で行われる硬膜外ブロック注射や神経根ブロック注射とは部位も異なりますし、根本的に考え方も異なります。

筋肉に対する局部注射により筋肉をゆるめ、血行を改善します。痛みの電気信号が脳に届くのをブロックし痛みの悪循環を解消します。自然治癒力が働くきっかけづくりをします。

現状では、専門的に筋筋膜性疼痛症候群の治療を行なっている医療機関が少ないですが、全国の医師から構成される筋筋膜性疼痛症候群の研究会もあります。今後新しい考え方が広まっていくと考えています。

西洋医学の治療をお望みの方にお薦めの治療法ですが、この考えを取り入れている医師の数が少ないのでトリガーポイント治療を受けられる医療機関が限られています。

東洋医学:トリガーポイント鍼療法

東洋医学の鍼を用いてトリガーポイントに対する鍼治療を行なっている治療院もあります。

東洋医学で用いられるツボとトリガーポイントの共通点も多いようです。症状と関連するトリガーポイントに鍼を刺すことで治療を行ないます。

鍼灸院ならどこでも行なっているわけでないので、トリガーポイント鍼療法を行なっている鍼灸院を探してみてください。

トリガーポイントに対する手技療法

その他、手技でトリガーポイントを刺激したり、一人でできる方法として、棒やテニスボールなどを使ってトリガーポイントを緩める方法もあります。

トリガーポイントを押さえられると、その圧痛と別の部位の関連痛がまさに関連しているという実感があります。患者さん本人にもその部分と症状が関係しているということが感覚でわかります。「イタ気持ちよい」「まさに、そこ!そこ!」みたいな感覚です。

施術者には高い触診能力が要求されますし、患者さんの感覚を大切に扱う気持ちも必要です。当院ではトリガーポイントに対して手技でアプローチしています。

仙台やすらぎの杜整体院の整体施術

それでは仙台やすらぎの杜整体院の、腰痛や下肢痛に対する整体施術について簡単にご紹介します。当院では、自然で無理のない方法で筋肉や筋膜に働きかけ、心身の治癒システムが働きやすくするお手伝いをさせていただきます。

手技療法とあわせて、適切なセルフケア方法や生活習慣改善のアドバイスをさせていただきます。

ところで、筋筋膜性疼痛症候群治療の権威・加茂淳医師は著書「トリガーポイントブロックで腰痛は治る!」の中で、次のように述べています。

痛い筋肉を無理にストレッチすると、かえって筋肉は縮みます。痛い筋肉をゆるめるような姿勢で休むようにします。

いちばん楽な姿勢を探してその姿勢を90秒くらい保っていると筋肉がゆるんできます。このような方法を「カウンターストレイン」といいます。 1964年にオステオパシー療法のドクターであるローレンス・H・ジョーンズが発表した方法です。

日本で有名な「操体法」は、故橋本敬三医師によって独創的な健康法として確立されました。理論的には「カウンターストレイン」と同質のもので、気持ちよい動きをすることで、体はひとりでによいバランスになる、というものです。

これらの方法はなるほどと納得できますし、私たち整形外科医の盲点をついているものです。ぜひ、インターネットで検索するか解説本を読んでみてください。

引用元:『トリガーポイントブロックで腰痛は治る』(加茂淳著・風雲舎)

仙台やすらぎの杜整体院では、主に操体法やカウンターストレイン、手技によるトリガーポイント療法を活用して施術を行なっています。

どれも素晴らしい手技療法です。ほとんど身体に負担をかけずに筋肉の緊張を解放できる方法です。その他、各種手技療法の良いところ取りをして独自の整体施術を行なっています。

当院は民間療法の整体院の立場から、西洋医学や東洋医学とは異なるアプローチを行なっています。

また、手技療法だけでなく生活の改善アドバイスも含めた総合的なアプローチを通じて、自然治癒力を活性化するお手伝いをしています。

仙台やすらぎの杜整体院 整体施術の特徴

仙台やすらぎの杜整体院の整体手技の特徴をご紹介します。

痛くない整体です

「整体=痛い・怖そう」というイメージがまだまだあります。当院も整体院という名称を使っていますが、一般的な整体のイメージとはかなり異なるかと思います。

基本的には痛いことはしません。痛いことは不快ですし、痛い施術は心身を緊張させます。

「イタ気持ちよい」という快適さを伴った痛さが生じる場合もありますが、患者さんの感覚を確かめながら無理な施術や不快なことは一切しませんのでご安心ください。

快適な(気持ちよい)整体です

体が快適な感覚(気持ちよい、心地よいという感覚)を感じているときは、その刺激は身体にとって適切な刺激であるというサインです。

何かしらの刺激に対して、それが治癒の方向へ変化が起きるような刺激であるとき、「快適感覚」が生じます。

どうしたら治っていくのか、深い部分では体が知っているとも言えます。その体の知性に問いかけ教えてもらうのです。人間を含めた動物の体は、気持ちがいいように動かしたり刺激したりすることで治っていくように創られているのです。

全体と部分の両方をみていきます

トリガーポイントをリリース(緊張を解放)すると、関連痛は消失または軽減します。そのまま痛みが消えたままになる人もいますが、多くの場合再発します。私は、トリガーポイントが形成される要因がなくならない限り、またトリガーポイントが作られてしまうと考えています。

ですから当院では、トリガーポイントの部位だけでなく、トリガーポイントやその他の筋肉の緊張を生み出すような全身の構造バランスを改善させることに着目しています。

全身の構造バランスが変化すると、トリガーポイントには一切触れずとも痛みやしびれが消失することもあります。

全身のバランスを整えたうえで、必要な場合には患部にも適切な刺激を与えます。全体も部分も大切に扱います。

必要最小限の刺激で施術を行ないます

正直申しますと、全身をもみほぐすだけの整体や、何分いくらといった整体では、身体にとって不要な刺激が多すぎます。リラクゼーション目的ならばそれでもいいのですが、回復のためには刺激はなるべく少ない方がいいのです。

私自身、技術レベルが低いときには、整体スクールで教わったままに決められた手順で関節を矯正したり筋肉をほぐすような整体を行なっていました。開業後、技術が向上するにつれ年々刺激量も少なくなってきました。

身体に負担を与えずに自然に無理なく改善のお手伝いをさせていただきます。

変化が体感できる整体です

当院の整体施術は、何分いくらと決まった手順で行なう整体ではありません。患者さんのその時の状態に応じて、適切な刺激量を考慮して施術を行ないます。

一通り施術をして「お疲れ様でした~。」と終わるのではなく、何度も細かく体の変化を確かめながら施術を進めていきます。これは技術に自信がないと出来ることではありません。

身体に何か刺激を与えれば何か変化が起きます。適切な刺激を与え、適切な変化を導きます。その変化を丁寧に確認していきます。確実に身体が変化していることが体感できる整体です。

仙台やすらぎの杜整体院の施術方針

仙台やすらぎの杜整体院の健康に対する考え方を解説します。当院には、腰痛や下肢痛で来院される人が後を絶ちません。しかし、当院の健康哲学に共感できる人とそうでない人では回復のスピードが全然違うのです。

当院では、故障した機械を直すようにあなたの体を直すのではありません。

私にできることは、あなたの自然治癒力を高めるちょっとしたお手伝いをさせていただくことです。

他人に依存して治してもらうのではなく、生活習慣も含めてご自分で改善していく努力も大切です。とても大切な項目なので、ご来院を検討している方はよくお読みになってくださいね。

仙台やすらぎの杜整体院の健康哲学

痛みの役割

痛みには意味があります。痛みは体からのメッセージです。

多くの病院などでは痛みを悪いものとして考え、痛みを消す治療が行なわれます。しかし、当院では痛みを悪いものとして考えません。

痛みは大切なことを知らせてくれるサインです。痛みが回復の途中の反応である場合だってあります。

当院では痛みを消すことを最優先に考えていません。痛みを作り出す根本原因を探り出し、どうしたら自然に回復していくのか一緒に考えお手伝いさせていただきます。

治療ではありません

痛みや症状を消すことを治療だとすれば、当院の施術は治療ではありません。

痛みや症状は結果に過ぎません。たしかに痛みが強いと精神的にもつらいものです。しかし、結果だけにとらわれずになぜそのような痛みや症状が出るのかということを考えて、より根本的な解決のために何をすべきか考えます。

患部には一切触らないことだってあります。症状に関連する本当の原因を探してアプローチします。

火災が起きて火災報知器が鳴っていたとしましょう。火災報知器がうるさいからと報知器のベルだけ止めて火災はそのままにしていたら、どんなに愚かな行為かわかるでしょう。

痛みや症状は火災報知器のベルのようなものです。火災が起きていることを教えてくれる大切なサインです。当院では報知器のベルを止めることよりも火災そのものを消すことに力を注ぎます。

私は治しません

「私は治せないし治さない」

私の師匠の言葉です。施術家として無責任ともとられそうな言葉です。しかし私はとても深い言葉だと思っています。

人が治癒するということは、その人の内側で様々な変化が起こって治癒します。血流とかホルモンのバランスとか免疫システムとか、 人智が及ばないような化学的な反応がいろいろ起こった上で治っていくわけです。

そこに他人が直接関与することはできません。しかし、そのきっかけづくりはできると考えています。

患者さんの施術者への依存心が強いと回復が遅れることも医学的に明らかになってきています。患者さん自身が積極的に回復のための意識をもち、行動することが大切です。

私は患者さんの自然治癒力を信頼しています。そして私の仕事はそのお手伝いをさせていただくことです。

体の知性を尊重する

実は、どうしたらよいかは体が知っています。体が知っているなどと言うと「えっ?」と思われることでしょうね。頭でわからなくても、体自体が知っているのです。

当院の施術は、患者さんの感覚を大切に扱います。そして、体の知性に問いかけ、「体がどうして欲しいのか」ということを体に教えてもらいます。多くの場合、きちんと感覚が教えてくれます。

患者さんの生活習慣や感覚によっては、その答えが得られにくい場合もありますが、心配ありません。感覚がわかりにくい場合でも、体の負担にならないような自然な調整をいたします。

痛いところはそっとしておく

痛い患部を触るとだいたい痛いです。体からしてみれば触られたくないのです。痛いところはできるだけそっとしておきます。

その患部を治すのはその人の体に備わった治癒システムです。治すのは施術者の仕事ではなく、患者さん本人の体がやってくれる仕事です。

治癒のシステムが働きにくい体になっているのが問題なのです。ですから、患部ではなく全体の機能を邪魔している部位に対して施術を行なうのです。

体の歪みを整える

骨や関節の変形と痛みは直接関係ないことは、前半に解説しましたが、筋肉の緊張を引きおこす全身の構造バランスを整えることはとても大切です。

骨格構造を形作っているのは筋膜という組織です。筋膜どうしが癒着したり、縮まったり引っ張られたりすることで骨格バランスに大きな影響を及ぼします。

当院では、全身の筋膜ネットワークを考慮して、全身の構造バランスを調整します。

もちろんその人の状態にもよりますが、足指の筋膜の調整で首の痛みが取れたり、腕の筋膜の調整で腰痛が改善したりすることは、プロの治療家の間でもあまり知られていません。

痛みと感情

痛みは絶対的なものではありません。身体が感じている本来の「痛み」に加えて、不安や怒りや恐怖などのネガティブな感情のエネルギーも痛みを感じやすくします。

例えば、適切な情報を知り安心すると痛みが軽減し、混乱した情報により不安が増せば痛みも増幅します。

当院では手技療法だけでなく、抑圧されたネガティブな感情を解放するための心理的なアプローチも行なっています。

自然の叡智にお任せする

人はコントロールできないことをコントロールしようとすると苦しくなります。

例えば睡眠。睡眠の質そのものは直接コントロールできません。直接コントロールできるのは起きているときの過ごし方です。質のよい睡眠を得るためには適切な運動や食事や精神状態が必要です。

同様に痛みそのものはコントロールできません。(薬ではできますけどね)

痛みは直接コントロールできるものではありませんが、食事の内容や食べ方を変えたり、適切な運動や体操やストレッチをしたり、心を静めたり、呼吸を整えたりということはできます。

呼吸、食事、動作、精神活動(息・食・動・想)の4つが自分でコントロール可能な領域です。別の言い方をすると、他人に代わってもらうことのできない要素でもあります。操体法の考え方では、この4つの自己責任行動と環境が症状と深く関係していると考えます。

できる範囲で自己責任行動を自然のルールと調和させ、あとは自然の叡智にお任せするのです。

仙台やすらぎの杜整体院は患者さんを選びます

仙台やすらぎの杜整体院には仙台市内だけでなく、周辺の市町村や県外からもたくさんの患者さんが通院されています。院長ひとりで施術を行なっていますので、予約が一杯でお断りさせていただくことも多々あります。

費用も保険の適用外ですから、整形外科や整骨院などの保険治療で回復される人はわざわざ来院されなくてもいいのです。また他の整体やカイロプラクティックに通って良くなる人も当院には来てもらわなくていいのです。

私は、当院の施術を本当に必要としている人にだけご利用していただきたいと考えています。

前述のやすらぎの杜整体院の施術方針や健康哲学を読んで、共感していただける方に私のできる精一杯のお手伝いをさせていただきます。私は患者さんとの信頼関係を大切に考えていますので、信頼関係を築きにくいような以下のような人のご来院は固くお断りいたします。

下記のような人のご来院はお断りさせていただきます。

横柄な態度の人・攻撃的な態度の人

何度も書いているように整体の施術は、機械を直すように体を直すのではありません。心の状態も治癒と深く関係していることは医学的にも明らかになっています。

痛みや不安のために、周囲の人に対して攻撃的になったり威圧的な態度になっている人もいますが、そのような方のお手伝いはできません。謙虚な気持ちでご自分の心と体と向き合うことが必要です。

挨拶ができない人・返事をしない人

挨拶をしても話しかけてもろくに返事を返さないような人とは信頼関係が築きにくいです。

痛みが強かろうが関係なく、お顔や態度を拝見するとある程度回復しやすいかどうかわかります。ご本人に来院したいという意思がないのにご家族に無理やり連れてこられた場合などは態度でわかります。くれぐれもご本人の意思に反して無理やり連れてくることはやめてくださいね。

ご本人にこのホームページをご覧いただくのがベストですが、ある程度当院の考え方をご理解された上でご本人が当院の施術を受けたいと思っていただくことが大切です。

依存心が強い人・極端にネガティブな人

自分で治ろうという意識を持つことも非常に大切です。症状はこれまでのその人の人生(生活)の結果です。改善のためには生活を変えていくことも大切です。生活を変えることなくすべてを依存して治してもらおうという気持ちの人は非常に回復しにくいです。

また、人生全般において「どうせ私はダメな人間だ」「私のような人間は幸せになってはいけない」という強い思い込みを抱いている人もいます。そのような方も整体の成果が出にくいです。

当院でも心理的な手法も用いていますが、状況によっては心理療法の専門家の受診をお薦めする場合もあります。

生活を変える気持ちがない人

痛みに対する捉え方、信念、思い込みなども回復を早めたり、反対に妨げになったりします。

回復の為に必要な情報を提供したり、生活改善のためのアドバイスもさせていただきますが、従来の考え方に固執して新たな考えを受け入れられない場合は変化も起きにくいです。

痛みには原因がありますので、その原因を取り除くために、生活をどのように改善したらよいかアドバイスさせていただきます。

自ら生活を変える努力をせずに「説明などどうでもいいから、痛みだけ取り除いてくれ」というスタンスの方はお断りします。

ご予約を希望される方へ

長文お読みいただきありがとうございました。お伝えしたいことはいろいろあるので、長くなってしまいました。腰痛や下肢痛について、他にもお伝えしたいことはたくさんあります。他のページもぜひご覧になってみてください。

やすらぎの杜整体院はちょっと変わった整体院です。普通の整体院とは考え方も施術方法もだいぶ違います。私はあなたの自然治癒力を信頼しています。そしてその力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。

ここまでお読みいただいて、施術を受けてみたいと思われた方はお気軽にお電話をくださいね。

完全予約制でお待たせしません!
今すぐご予約!⇒(022)253-4321
「腰痛のホームページを見た」とお電話ください。

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