宮城県仙台市の腰痛・ヘルニア専門整体院、やすらぎの杜整体院です。

腰痛の整体症例を紹介いたします。50代女性クライアント様。3年ほど前から腰が痛くて仰向けで寝れない状態が続いています。整形外科でレントゲンを撮って椎間が狭くなっているのが原因と言われたようです。

常に腰をかばって生活しています。腰が悪いと思い込んでいます。特別な治療を受けない限り治らないと思っています。そのような思い込みが腰痛を治らなくしています。

腰痛に関する思い込みを手放す

慢性的に腰痛で悩んでいる方はほとんどの方が不適切な思い込みを抱えています。腰痛について間違った認識を持っているのです。困ったことに医療機関や治療院などにいってそのような思い込みを持たされてしまうケースも多いのです。

当院では、腰痛に関する適切な情報を提供すると同時に、整体の手技を通じて腰痛はきちんと治るものであるということを体を通じて体験していただいています。

仰向けで寝れない腰痛の原因

この方は仰向けで寝ると腰が痛くなるという状態が長く続いていました。その原因として腰の骨や関節が悪いと思い込んでいました。でも、骨や関節の問題ではないのです。仰向けで寝た時に関節や筋肉に負担がかかってしまうようなバランスになっていましたので、それを手技により整えたところ初回からすぐに結果が出ました。

施術中仰向けで寝ていても痛くなくなりました。「こんなに長く仰向けでいるの何年振りだろう?!!」と感激されていました。

下肢や臀部や腹部の筋膜の調整を行うことで、仰向けで寝るのが楽に寝れるようになったのです。

数日後に二回目に来院したときにも、初回の施術以降かなり腰が楽になったと教えてくださいました。

腰痛は治るもの

基本的に腰痛は放っておいても治るものですよとお伝えしています。でも実際には治らない人もいっぱいいます。治らない人は放っておいてないのです。腰痛が継続して発症し続けるようなことを必ずしています。

腰痛になる考え方と行動パターンがあるのです。それを改めれば腰痛は良くなります。

「私の腰痛は治らないもの」「達人治療家や名医じゃないと治せない」などと思い込んでいると実際治りにくくなります。

腰痛は放っておいても治るものだということが、自然と腑に落ちると不思議なことにどんどん腰痛が良くなっていくのです。こういう話を最初から一切信じようとしない人はなかなか難しいです。

お医者さんに言われたようにヘルニアのせいだとか、椎間が狭くなっているせいだとか思い込んでいると治りにくくなります。脳の認知を変え、行動を変えることで腰痛は自然と良くなっていくのです。